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2013/5/20
SolarWorld社のモジュールがPV+Testにて最高位の評価 'VERY GOOD' を獲得

多結晶モジュールSunmodule Plus SW245 polyがTÜV RheinlandとSolarpraxisからモジュール長期耐久性の最高位を獲得]
モジュールメーカーを選ぶ上で、投資の安全性は決定的な要因です。Solarpraxis 社がTÜV Rheinland社と共同でモジュールメーカー選択の一つの指針となる比較テストのPV+Testを導入しました。この試験では、モジュールが如何に信頼性を持って投資収益計算内で推定された性能のレベルを達成出来るかが判明します。
最新のテスト規定によると、SolarWorld社の多結晶モジュールSunmodule Plus SW 245 polyは申し分のない'Very Good'の評価を獲得した唯一のモジュールです。
この試験では長期耐久性や電気安全性、製品の品質、設置の手順、設置の容易さや保障内容といった面を評価します。SolarWorld社のモジュールは温度性能と低照度性能にて最高のグレードを達成しております。特に長期耐久性の決定的な要因である製品品質では、試験者の評価は最も信頼のおける「完全に無欠陥」でした。
SolarWorldの最高経営責任者であるDr.-Ing. E. h. Frank Asbeck(フランク・アスベック氏)はこう語っています。「この結果はSolarWorld品質を信頼する事がお客様にとって良い結果をもたらすという事実をより明確に証明する役割を果たしています。」また、アスベック氏はこう続けます「そして一流である'メイド・イン・ドイツ'の技術に一貫してこだわる当社の戦略が正しいと認識されました」
検査を受けるためのモジュールは通常の購買経路を通じてTÜV Rheinland社(テュフラインランド)とSolarpraxisによって個別に購入され、数ヶ月の期間に及ぶテストがケルンのTÜV Rheinland太陽光発電研究室で行われます。モジュール性能は優れた投資収益率のために不可欠(特に機械的要求やより長い耐用年数の後は重要)ですので、各テストフェーズの後だけでなく、テストが開始される前にも行われる継続的な性能測定は非常に重要です。

PV+Testによる評価システムは、ドイツの学校で使用されている格付けシステムと同じ方法で等級を割り当てます。100ポイントが最大で、 今回ドイツSolarWorld社のモジュールが獲得した'Very Good'グレードを得るためには最低でも90ポイントが必要です。少なくとも50点は'Adequate(可)'の評価を得るために必要です。

SolarWorld AGについて:SolarWorld AGは太陽光発電システムを製造し、世界的なクリーンエネルギー供給に貢献しています。ボンの本社では約2,600人の従業員がおり、ドイツ・フライベルク、米国・ヒルズボロで製造を行っています。シリコン材料から太陽光モジュールの製造と独自の研究開発まで生産に関わる全ての段階を管理・運営しています。当社は国際的な流通ネットワークを介して、太陽電池モジュールと完全なシステムを世界中の顧客に供給しています。又、世界中のすべての地域で高い社会的基準を維持し、資源•エネルギーの効率的な生産を約束致します。SolarWorld社は1999年以降、株式の上場市場で取引されています。 より詳しい情報はwww.solarworld.deをご覧ください。